
Image by: Uniik

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ハイファッションコミュニティアプリ「ユニーク(Uniik)」が、今年アプリ内で最も活躍したクリエイターを称える「Uniik AWARDS 2021」を12月18日に開催した。あおとやHideki Fukudaなどクリエイター5人が受賞したほか、クリエイター同士の交流会やトークセッションが行われた。
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ユニークは、「ワンランク上のファッション好きと繋がろう!」をテーマに、ハイファッション好きに向けたファッションコミュニティアプリ。ユーザー層は、バイヤーやセレクトショップのオーナー、ショップスタッフなどのファッション業界人が多く、スタイリングやファッションに関する豆知識、最新情報の共有、購入したアイテムの感想といった内容の投稿が活発に行われている。また、投稿に加えて他のユーザーへのいいねやコメントを通して、情報共有や交流を楽しむことができる。
今回のアワードは、アプリのアクティブユーザー同士の交流を図ることを目的に開催。アプリを最も盛り上げた人物を称える「ベスト クリエイター オブ ユニーク(BEST CREATOR of Uniik)」にチグリスとあんどれ、フォロワー数や投稿数、いいねの平均値を含むパフォーマンス力を表彰する「ベスト パフォーマンス オブ ユニーク(BEST PERFORMANCE of Uniik)」にnaoki、自分らしさを発揮した人物を称える「ベスト ファッション オブ ユニーク(BEST FASHION of Uniik)」にHideki Fukudaとあおとが選ばれた。
アワードの後半は、Uniikのユーザーとファッション業界人との交流会と、ユーザー参加型のトークセッションを実施。トークセッションにはファッションディレクターの高島涼とファッションユーチューバーのなかむが登壇し、ファッションをさまざまな角度から深掘りするパネルディスカッションを行った。両者は今後の日本のファッションの展開についてコロナ禍がターニングポイントになったと感じているといい、高島は「コロナ禍でファッションは身につけるものより、見て楽しむものとしての側面が強まっているのではないかと感じている」とコメント。なかむはアフターコロナのファッションにおけるSNSの重要性について「オンラインで服を買う機会が増え、それが前提になりつつあるので、SNSでの発信などがすごく重要」と語った。
また、アワードの最後にはアプリを運営するEnlifeの成宮が、今後の展望としてアプリを利用する独立デザイナーを対象に展示会を開催すると発表。成宮は「日本の若手デザイナーと独立デザイナーは展示会などの機会が非常に限られている現状がある。そんな若手のデザイナーさんたちに展示会の機会を提供し、ユニークが日本のファッション業界の展開を後押しする存在になっていければ」と話し、イベントを締めくくった。
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