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繊研plusここ数年の猛暑で、春物のMDを見直す企業やブランドが増えているのは周知のこと。特にアウターの企画の変化は大きい。ショート丈のブルゾンや、シャツアウターが目立ち、丈の長いコートが少なくなった。しかし、一方でこんな話もある。
「どこもスプリングコートを出していなくて困った」とは、あるPR会社のスタッフ。同社はテレビドラマの衣装のリース業務を多数請け負っている。春ドラマの衣装を貸し出す時期に、以前と変わらずロング丈のトレンチコートなどを求める声が多く、対応に苦慮したという。
消費者は自身が着るには、短い春と長い夏に合わせたアウターを求めるが、フィクションの中の衣装については、春=トレンチコートという認識がまだ強いようだ。ただ、これが変わるのも時間の問題だろう。
とある人気テレビアニメは、大災害の影響で日本の季節が夏のみになった設定で、登場人物は常に夏服を着ている。近いうちに、もっと現実的な世界を描く作品でも、同じように夏服ばかりになるのだろうか。
(夏)
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