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博多阪急が約42億円をかけてリモデル 2030年に売上高800億円目指す

Image by: FASHION SNAP

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 阪急阪神百貨店を運営するエイチ?ツー?オーリテイリング(H2O)が、約42億円をかけて、博多阪急をリモデルすると発表した。改装終了時期は2027年秋頃予定している。

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 博多阪急の2025年3月期(2024年4月?2025年3月)の通期売上高は、前年比11%増の約694億円と好調だった。博多周辺エリアでは、福岡空港の滑走路増設や大型複合施設の開業など再開発によりさらなる成長が見込まれている。リモデルは、こうした業績の上振れによるキャッシュインの増加や、福岡エリアの成長余地などの背景を踏まえたものとしており、国内外の富裕顧客を取り込み、LTV(顧客生涯価値)の最大化を目指す。

 今回のリモデルでは、3階の婦人服?化粧品フロアにおいて高級ブランド売り場の拡充と化粧品売り場の再編を行うほか、顧客向けのサロンを開設する。第1期は2026年秋頃にオープンを予定している。リモデルを踏まえ、2030年には売上高800億円(2025年3月期実績比15%増)を目指す。

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