ADVERTISING

福岡三越が百貨店フロアを縮小しラシックの営業面積拡大へ リモデルに着手

外観

福岡三越

Image by: 岩田屋三越

外観

福岡三越

Image by: 岩田屋三越

外観

福岡三越

Image by: 岩田屋三越

 岩田屋三越が、福岡三越のリモデルを今春から順次スタートすると発表した。今回のリモデルでは福岡三越地下1階と9階の一部フロアに入居している商業施設「ラシック福岡天神」の営業面積を5フロアに拡大する一方、百貨店の売り場は従来の約9フロアから6フロアに縮小する。リモデルオープンは2027年秋を予定。

ADVERTISING

 福岡三越は1997年にオープン。2014年からは百貨店区画と「ラシック福岡天神」による専門店区画で構成している。今回のリモデルでは既存顧客に加えて次世代の新規顧客獲得を目指し、専門店ゾーンを増やす。専門店ゾーンによる「好きや興味関心の熱量と共感」から生まれる“こだわり消費”を狙ったコンテンツを充実させるほか、下層階の福岡三越ではウォッチストリートをはじめとする専門性の高いコンテンツを引き続き提供し、将来的には館全体の回遊性を高めたハイブリッド型のモデルを実現させていくという。

図

リモデル後のフロア構成

Image by: 岩田屋三越

 リモデル後の具体的なフロア構成は、地下2階から4階までが福岡三越の百貨店フロア、5階から9階までがラシック福岡天神の専門店フロアとなる。詳細なショップラインナップは後日公表する。

最終更新日:

ADVERTISING

RELATED ARTICLE

関連記事

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント