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日本ロレアルの傘下ブランドの女性支援、5年間で約31万7000人を支援

日本ロレアル国際女性デー

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 女性のエンパワメントを長年推進する日本ロレアルが、3月8日の国際女性デーに合わせて多角的に取り組みを続ける内容を発表した。傘下の4ブランドでは、5年間で約31万7000人の女性をサポート。パートナーシップを組むNPOとともに、幅広い活動を行っている。

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 同社は、「すべての人のための美、一人ひとりのための美 - Beauty for All, Beauty for Each」といったグループ方針のもと、女性の管理職が56.1%(2025年12月現在)と半数を超えるなど、多様性を重視し、長きに渡り女性のエンパワメントに取り組んでいる。傘下の4ブランドの「イヴ?サンローラン?ボーテ(Yves Saint Laurent Beauté)」「ヘレナ ルビンスタイン(HELENA RUBINSTEIN)」「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」「ロレアル パリ(L'Oreal Paris)」は、2020年のサステナビリティプログラム「ロレアル?フォー?ザ?フューチャー」開始後、独自のフィロソフィーで社会課題に挑む「ブランドコーズ」などを通じ、女性をサポートしている。

 イヴ?サンローラン?ボーテは、親密なパートナーからの暴力(Intimate Partner violence)防止プログラムを支援、非営利団体を通じて2030年までに世界で200万人の啓発を目指す。日本では、主に中高生向けのワークショップ?セミナーを開催、互いの尊重を忘れない対等な関係の築き方を伝える。ヘレナ ルビンスタインは、2025年から一般社団法人ソーシャル イノベーション ジャパンと共同で、起業を目指す女性を支援するプログラムをスタートし、昨年は11人が参加した。

 メイベリン ニューヨークは、1時間のワークショップ「BRAVE TALK」での会話を通じ、考えるきっかけを作るプログラムを高校、大学、企業向けに無償で提供。若い世代のメンタルヘルス問題に寄り添う。ロレアル パリは、新NPOパートナーのエンパワメントかながわとともに、ストリートハラスメント(痴漢、ナンパ、声がけ、つきまといなどを含む性的な嫌がらせ)を目撃及び遭遇した際のシンプルかつ効果的な介入方法として、5Dメソッドを学びながら女性をエンパワメントする1時間のトレーニングを提供。スマートフォンから学べる10分間のオンライントレーニングを公開した。

 また、世界最大の化粧品会社のリソースと美の力を、日本が抱える固有の課題解決に役立てることが使命と捉え、同社は震災直後から能登半島の被災地を支援。資金援助や製品提供を通じて女性たちとサポートしている。2026年においても、1月に啓発を目的にした社内イベントで北陸能登復興支援映画「生きがい/能登の声」を鑑賞、問題が形骸化しないよう働きかけた。科学の発展に貢献した女性科学者を顕彰する目的で創設した「ロレアル-ユネスコ女性科学賞」(仏?ロレアル財団主催)、「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」も継続、2025年度までに81人の女性科学者を支援している。

最終更新日:

??日本ロレアル:公式サイト

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能登復興支援

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ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞 授賞式

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