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春でもまだ滑れる“NOZAWA” アークテリクスと巡る野沢温泉スキー場の旅

アークテリクス仕様の野沢温泉スキー場のゴンドラ画像

Image by: Shota Matsushima

アークテリクス仕様の野沢温泉スキー場のゴンドラ画像

Image by: Shota Matsushima

アークテリクス仕様の野沢温泉スキー場のゴンドラ画像

Image by: Shota Matsushima

 日本のメダルラッシュに沸いたミラノ?コルティナ冬季五輪に刺激され、「スノーボードやスキーがしたい」と感じた人も少なくないのでは。でも、春はすぐそこまで来ているし、今シーズンはもう無理??。そんな失意のアナタに朗報です!まだまだ滑れるスキー場はたくさんあります。なんなら、5月の大型連休まで営業しているスキー場もあります*。海外のスノーラバーも集う世界の“NOZAWA”こと、長野の野沢温泉スキー場はそんな場所の1つ。今シーズン、同スキー場と組んでキャンペーンを行っている「アークテリクス(ARC’TERYX)」のプレスツアーで野沢を訪ねました。
*今年は例年に比べ、やや雪解けが早そうな点にはご注意を

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東京から2時間半、野沢は意外と近い

野沢温泉スキー場のゴンドラ画像


Image by: Shota Matsushima

 スノーボードやスキーは、「遠い」「車が必要」「荷物が多い」といったイメージが先行しますが、今回のツアーの裏コンセプトはずばり「意外と気軽に行けちゃう雪山旅」。野沢温泉村は長野の中でも北部に位置しますが、東京駅から新幹線とバスを乗り継げば2時間半でスキー場に到着します。スキーにハマっている某ファッションPRさんが、以前「始発の新幹線で野沢入りし、昼過ぎまで滑って都内に戻り、晩には担当するブランドのレセプションパーティで仕事をした」と話していました。ガッツがあればそんな楽しみ方もできる、それが野沢です。

 野沢温泉スキー場の顔とも言えるのが、2020年に掛け替えられた長坂ゴンドラです。足元までスケルトンになった最新のゴンドラに乗れば、晴れていたら北信の山々が一望できます。しかも、今シーズンはアークテリクス仕様にラッピングされた特別なゴンドラも運行中。非常に“映える”デザインになっていて目を惹きます。

野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像

Image by: Shota Matsushima

 肝心のスノーボードやスキー、ウェア類は、長坂ゴンドラ乗り場横のセンターハウスでレンタルできます。アークテリクスと同じアメアスポーツジャパンが手掛ける、「サロモン(SALOMON)」などのギアが揃っており、料金を上乗せすればパウダースノー用の太板やキレキレカービングターン用のさらに高性能な板を借りることも可能。現地で全て借りられる&小物類は購入もできるので、身軽に出掛けられますね。

ガーリックステーキライスは必食!

野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像
野沢温泉スキー場の画像

野沢といえばこの道路標識下での記念撮影がお決まり

Image by: Shota Matsushima

 今回はアークテリクスのツアーということで、参加者はアークテリクスのウェアを着用。私が着たのは、「センチネル」シリーズのシェルジャケットとビブパンツ。センチネルは自然そのままのビッグマウンテンを滑るフリーライドスキーヤーのために作られているウェアであり、動きやすさや蒸れにくさについてはもちろん言うことなし。それら機能面に加え、やはりアークテリクスのウェアは色出しやシルエットが洗練されていると感じます。

 ウェアに着替えて板をレンタルし、いよいよゲレンデへ。野沢は「39度のカベ」と呼ばれるバーンをはじめ急斜面も多いですが、初心者や中級者がマッタリ滑れるコースもたくさんあります。そして、この日も何組か見掛けましたが、野沢の一部コースでは愛犬との滑走も可能*。ワンちゃんに引っ張られながらのスキー体験、私もいつかやってみたいです。
*愛犬をつなぐリーシュコードは必須

ガーリックステーキライスの画像

野沢の“ゲレ食”といえばガーリックステーキライス

Image by: FASHIONSNAP

 ゲレンデで楽しむ食事、いわゆる“ゲレ食”もスキー旅行の醍醐味。野沢の名物はガーリックステーキライスです。目の前の鉄板で肉を焼いて提供してくれるスタイルは、ゲレ食としてなかなか珍しいと思います。

温泉やアプレスキーも楽しめる

温泉街の「コンパスビレッジ」の外観

温泉街の「コンパスビレッジ」

Image by: Shota Matsushima

「コンパスビレッジ」での「アークテリクス」のポップアップの様子

同店では「アークテリクス」ポップアップを開催中

Image by: Shota Matsushima

 滑った後は、優雅にアプレスキー*も満喫したいもの。野沢は宿が並ぶ温泉街の中にクラフトビールのブルワリーやカフェ、居酒屋など多種多様なお店が集まっており、それらをホッピングするのもとても楽しい**。また、今回のツアーでは温泉街にあるアウトドアショップ「コンパスビレッジ(COMPASS VILLAGE)」にもお邪魔しました。バックカントリーツアーも主催し、野沢のスノーラバーたちをつなぐ場所となっているコンパスビレッジでは、アークテリクスが3月末までポップアップを開催中です。
*フランス語で「スキーの後」の意。滑った後に食事やお酒、音楽などを楽しむヨーロッパ発祥の文化のこと
**ただしコンパクトな店が多いので、ハイシーズンはどこも予約必須

 最後に。野沢温泉村に来たからには、その名の通り温泉も楽しまねばなりません!野沢には、地元の方たちが大切に管理している「外湯」と呼ばれる13の共同浴場があります。それぞれ雰囲気が違うので、外湯巡りをするのも非常に楽しい。何ヶ所も回る時間がない場合でも、野沢を象徴する「大湯」にはぜひ行ってみてください。風情たっぷりな昔ながらの湯屋建築で、熱めのお湯に浸かればスノーボードやスキーの疲れも吹っ飛びます。

野沢の“顔”である共同浴場「大湯」の外観

野沢の“顔”である共同浴場「大湯」

Image by: FASHIONSNAP

野沢出身のスキージャンプ丸山希選手のポスターが温泉街のあちこちに。取材の数日後、丸山選手は五輪で銅メダル獲得

Image by: FASHIONSNAP

 広大なゲレンデと豊富な雪、ザ?日本な温泉、そしてアプレスキーの楽しみの数々がこんなにもギュッと1ヶ所に詰まったエリアは、日本でもそう多くはありません。だからこそ、海外のスノーラバーたちはパウダースノーの聖地ニセコ(北海道)と共に、こぞって野沢を目指すんですね。ただ、例年3月以降は訪日客も徐々に減っていく印象があるので、日本に住んでいる人なら今こそ狙い目かもしれません。そんな野沢温泉スキー場ですが、3月18日はアークテリクスとのキャンペーンの一環で、リフト券料金が割引になります。アークテリクスのアプリ会員限定で、先着500人が通常7500円のところ、4000円で1日券を購入可能。この機会にぜひ野沢温泉スキー場を訪ね、アークテリクスのゴンドラに乗ってみてください。

野沢温泉スキー場の画像

ゆるキャラ「ナスキー」(野沢菜+スキー)も待ってるよ!

Image by: FASHIONSNAP

最終更新日:

??ARC'TERYX Day
日程:3月18日
場所:野沢温泉スキー場
所在地:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653
リフト1日券特別料金:大人4000円(通常7500円)、60歳以上3000円(同6000円)、中学生以下2000円(同4500円)
※特別料金の適用条件については下記サイトを参照
??ARC‘TERYX BACKCOUNTRY CLUB:公式サイト

??COMPASS VILLAGE
所在地:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9526
営業時間:9:00?20:00
※上記営業時間は3月30日までの冬季スケジュール

FASHIONSNAP ディレクター

五十君花実

Hanami Isogimi

1983年愛知県出身、早稲田大学政治経済学部卒。繊研新聞記者、WWDJAPAN副編集長、編集委員を経て、25年10月から現職。山スキー、登山、ラン、SUPを愛するアウトドア派。ビジネスからクリエイション、ライフスタイルまで、多様な切り口でファッションを取材。音声、動画、コミュニティーなど、活字以外のアウトプットも模索中。

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